パサつき・ダメージ髪の集中ケア|トリートメントと毎日のお手入れのコツ

「毛先がパサつく」
「指を通すと引っかかる」
「ツヤが出にくい」

そんな変化が気になったら、毎日のヘアケアを見直してみませんか。

カラーやヘアアイロン、日々の摩擦などによって、髪は少しずつダメージを受けます。

いつものお手入れに、髪の状態に合わせたトリートメントを取り入れて、毛先までなめらかな手触りを目指しましょう。


今回は、パサつき・ダメージ髪の集中ケアと、心地よい仕上がりを保つ毎日のお手入れをご紹介します。

髪がパサつく・指通りが悪くなる原因

カラーやパーマ、ドライヤー・ヘアアイロンの熱、ブラッシングやタオルによる摩擦は、髪のダメージにつながります。

髪の表面を覆うキューティクルが傷むと、うるおいを保ちにくくなり、パサつきや引っかかりが気になることも。
特に毛先はダメージが重なりやすい部分です。

最近カラーをした、アイロンを使う日が増えたなど、髪の変化と普段のお手入れを振り返ると、
ケアのポイントを見つけやすくなります。

トリートメントで毛先まで集中ケア

髪の状態に合うトリートメントを選ぶ
パサつきが気になるときは保湿やまとまりを重視したもの、カラーなどのダメージが気になるときは毛髪補修をうたうものが選択肢になります。

いつものトリートメントで物足りない日は、ヘアマスクなどの集中ケアアイテムを取り入れる方法も。使用頻度は製品の案内に合わせましょう。

水気を軽く切り、中間から毛先へなじませる

シャンプーをすすいだら、髪をやさしく握って余分な水気を切ります。
トリートメントを手のひらに広げ、傷みが気になる中間から毛先へ丁寧になじませましょう。

髪をいくつかに分けてつけると、内側まで行き渡らせやすくなります。使用量や放置時間、すすぎ方は製品の表示に従ってください。

集中ケアの仕上がりを支える毎日のお手入れ

タオルでやさしく水気を取る
洗髪後はタオルで髪を挟み、押さえるように水分を吸い取ります。
絡まりがあるときは、毛先から少しずつやさしくほどきましょう。

乾かす前に、洗い流さないトリートメントを
タオルドライ後に使える製品を、毛先を中心になじませます。
手のひらに広げてからつけると、量を調整しやすくなります。

乾かした後にも使えるタイプなら、仕上げに少量を毛先へ。
髪の状態に合わせて、ツヤやまとまりを整えてみてください。

根元から乾かし、毛先への熱を調整する
ドライヤーは髪から適度に離し、動かしながら根元から乾かします。
乾きやすい毛先に熱を当て続けないことがポイントです。
ヘアアイロンは髪が乾いた状態で使い、同じ部分に何度も通すことを控えましょう。

まとめ|集中ケアと毎日のお手入れで、扱いやすい髪へ

パサつきやダメージが気になる髪には、状態に合ったトリートメントを選び、中間から毛先へ丁寧になじませましょう。

洗い流さないトリートメントや、摩擦・熱に配慮した乾かし方も、なめらかな仕上がりを支えてくれます。

髪に触れたときのやわらかさや、毛先のまとまりを確かめながら、自分に合うお手入れを楽しんでみてください。

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