3月はヘアカラーが色落ちしやすい?原因と対策

3月になると「ヘアカラーの色落ち」が早いと感じませんか?

「美容室で染めたばかりなのに、もう色が抜けてきた…」
「春になってから、ヘアカラーの持ちが悪い気がする」
実はそれ、気のせいではありません。

3月は一年の中でも、ヘアカラーが色落ちしやすい季節なのです。せっかくのヘアカラーも、「疲れて見える」「老けて見える」原因になってしまうことも。今回は、なぜ3月はヘアカラーが褪色しやすいのか?今日からできる色落ち対策をわかりやすく解説します。

なぜ3月はヘアカラーが色落ちしやすいの?

  • 紫外線が急激に増え始める
    肌と同じで、髪も紫外線ダメージを受けています。
  • 冬のダメージが髪に残っている
    シャンプーのたびに色が流れ出やすくなります。
  • 花粉・黄砂による摩擦ダメージ
    髪に付着すると、無意識に触りその摩擦がキューティクルを傷つけ色落ちを加速させます。

3月のヘアカラー色落ちを防ぐ対策【今日からできる】

  • カラー用シャンプーに切り替える

カラー専用やアミノ酸系シャンプーがおすすめ。

  • 洗いすぎない・お湯の温度を下げる

38℃前後のぬるま湯+1日1回を意識しましょう。

  • 洗い流さないトリートメントで保護

ドライ前に洗い流さないトリートメントやオイルを使うことで、キューティクルをコーティングし、色素の流出を防ぎます。

  • 髪のUV対策を始める

3月からは
UVカットスプレー、帽子、日傘など、髪の紫外線対策も必須です。

  • 定期的なトリートメント

ダメージを内部から補修することで、カラーの定着力がアップします。

「色がすぐ抜ける」という方ほど、実は髪の内部補修が必要なケースが多いです。

「ヘアカラーを守る意識」が大切

春は紫外線、乾燥ダメージ、花粉、生活リズムの変化が重なり、ヘアカラーが最も色落ちしやすい季節のひとつ。

少しのケア意識で、色持ち、ツヤ、キレイな髪印象は大きく変わります。

春をキレイな髪色で楽しむために、今日から対策を始めましょう。

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