乾燥を防ぐコツ|ドライヤーの正しい使い方

冬は「髪がパサつく」「頭皮が乾燥する」と感じる人が増える季節です。
実はその原因、ドライヤーの使い方にあるかもしれません。
今回は、冬でも髪と頭皮を乾燥させないドライヤーの正しい使い方を解説します。

冬のドライヤーでやりがちなNG習慣

これらはすべて頭皮の乾燥・フケ・かゆみ・抜け毛につながる可能性があります。

  • 完全に乾かしすぎる
  • 熱い風を長時間当てる
  • 髪が濡れたまま放置してから乾かす

正しいドライヤーの使い方【基本】

1. タオルドライを丁寧にする

ドライヤー前のタオルドライが重要です。
ゴシゴシ擦らず押さえるように水分を取ってみてください。
👉 ドライヤー時間を短縮でき、乾燥防止につながります。

2. 洗い流さないトリートメントを必ず使う

何もつけずに乾かすのはNG。

7割くらい乾かしたらそっと毛先からコームをかけてトリートメントを。
乾かし終わった後に全体をまとめるようにもう一度トリートメントをつけます。
ミルクやクリームタイプは保湿重視、オイルは表面の保護の目的があります。
👉 髪の水分蒸発を防ぐ「バリア」の役割をしてくれます。

3. 根元→中間→毛先の順で乾かす

毛先から乾かすと、必要以上に熱を当ててしまいます。
正しい順番は頭皮・根元 → 中間 → 毛先
👉 特に乾きにくい襟足から乾かしてみましょう。

4. ドライヤーは15〜20cm離して上からかける

近すぎる距離は要注意。
高温が一点に集中しキューティクルが開きやすくなります。
上からかけるとアホ毛が激減するのでお試しください。
👉 熱ダメージ=乾燥・パサつきの原因になります。

5. 温風だけで終わらせない

キューティクルを引き締める効果があるので最後は必ず冷風を使いましょう。
ツヤ感もアップします。
👉 冬こそ冷風仕上げが重要です。

冬はドライヤーの使い方で髪が変わる

毎日の乾かし方を少し見直すだけで、
冬の乾燥・パサつき・頭皮トラブルは大きく防げます。
温風によるダメージを防いで毎日コツコツと美髪ケアをしていきましょう。

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