“ながら美容”から卒業|心を整える1月のセルフケア習慣
新しい一年が始まる今こそ、自分と静かに向き合う時間を持ってみませんか?
日々の忙しさの中で、心と体のバランスが乱れがちになると、美しさもどこか曇って見えてしまうもの。
“美しくなるための時間”を、ただのケア時間ではなく“自分を整えるひととき”として過ごす習慣をお伝えします。
ついやってしまいがちなNG習慣
- スマホを見ながらスキンケアをする
- お風呂の中でもSNSチェック
- 寝る直前までブルーライトを浴びる
今日から取り入れる“自分を整えるひととき”
1. 夜の「ながら美容」をやめて、心を鎮めるケア時間へ
スマホを見ながらのスキンケアや、考えごとをしながらのバスタイム…。
つい“ながら”で済ませてしまう時間を、ほんの少し意識して丁寧に過ごすだけで、心のリズムは整いはじめます。
- スチームタオルで顔を包みながら、呼吸をゆっくり整える
- 香りの良いオイルで首筋をマッサージしながら、一日の緊張を手放す
そんな“ながらではない美容”を、日々の終わりに取り入れてみましょう。
2. 「寝る前ルーティン」で睡眠の質を整える
美容の基本は、やはり“良質な睡眠”から。 寝る前の時間を整えることで、翌朝の肌ツヤにも変化があらわれます。
- 就寝1時間前にスマホやPCから離れ、照明を落とす
- アロマやキャンドルを灯し、みぞおちにグッと手を当て深呼吸を数回
- 手や首、デコルテを軽くマッサージするとあたたまり、心地よく入眠へ
3. デジタルデトックスで「心の余白」をつくる
スマホやSNSから少し離れて、“何もしない時間”を持つことも、立派な美容時間。
頭の中がクリアになると、表情もやわらぎ、自然と笑顔が増えていきます。
お気に入りのハーブティーを淹れて、静かな音楽をかけるだけでも十分。
そんな小さな儀式を“自分をリセットする時間”にしてみてください。
”いい香り”も癒しのポイント!
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自分を大切にすることが、美しさのはじまり
美容は、特別なテクニックではありません。
“今この瞬間の自分”に意識を向け、ていねいに扱うこと。
それが結果として、肌のコンディションや表情、そして生き方そのものに深い変化をもたらします。
新しい年のはじまりに―― 心と体を整えながら、あなただけの“ビューティールーティン”を見つけてみてください。
